BMW、i3バッテリーを30%アップ

BMW i3が一部改良され、新型120Ahバッテリーを搭載して登場する。

総電力量を33kWhから42kWhに拡大。一回の充電走行可能距離は、新燃料消費率基準WLTCモードで360km、レンジ・エクステンダー装備車では466kmを達成し、都市型モビリティとしての実用性を高めたモデルとなっている。

公共充電サービスを12ヶ月間無料で利用可能な「ChargeNow(チャージナウ)」が付帯されている。標準装備される3.7kWの普通充電では約12時間で満充電となる。

フェラーリ、2020年以降EV参入

 イタリアの高級スポーツ車メーカー、フェラーリは31日、2022年以降に電気自動車(EV)を発売すると発表した。

 これまでEV投入には否定的だった同社ですが、今後は欧州の高級スポーツカーメーカー間でも、電動化に向けた競争が加速しそうです。

東京都、EV購入補助 個人は30万円

東京都は都内在住の個人が電気自動車(EV)を購入する場合の補助事業について、給付額を1台当たり30万円とする方針を決めた。すでに中小企業向けの支援制度を導入しており、2019年度から個人や大企業にも対象を広げる。需要を喚起し、EVの普及を通じて二酸化炭素(CO2)の排出削減につなげる。

東京都環境局補助金

「日産リーフe+」を追加

 日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)は、「日産リーフ」に新開発e-パワートレインを採用し、パフォーマンスと航続距離を向上させた「日産リーフe+」を追加設定したと発表しました。

 バッテリー、モーターともに従来モデルよりも大幅にスペックが引き上げられ、航続距離が40%以上も伸び、加速性能も向上している。

プレスリリース